趙の都、邯鄲で闇商を営む紫夏(しか)の育ての親。 敵国に追われて馬車から荷物を捨てたにも関わらず、そのあと3人の孤児を救い上げる。 政に多大な影響を与えたのが紫夏(しか)、紫夏(しか)に多大な影響をあたえたのが紫啓。 人の感謝はつながっていく。
蛇甘平原の丘で縛虎申と宮元が相打ちになったあと、魏の旗をたたき倒すように言われた兵士。 「たたき倒せ!」と言っている人は描写されているが、肝心の張啓は姿なし。 次のシーンも羌瘣の剣技に驚く尾平のどアップのため、張啓が旗をたたき倒せたかどうかは不明。